求人倍率 3カ月連続で低下(8/29)

厚生労働省の29日の発表によると、7月の全国の有効求人倍率(季節調整値)は1.29倍で、前月から0.01ポイント低下した。求職者が増えた一方、企業の求人数はほぼ横ばいだった。低下は3カ月連続。総務省が同日発表した7月の完全失業率は2.2%で、前月から0.2ポイント上昇した。